Air Data Liteでは、UITableViewに表示したCSVファイルをタップした際に、青色でハイライトしたままの状態にしていますが、これが、ガイドラインに沿っていないということのようです。
確かに、この青色のハイライトは、他のイベント(例えばスクロールなど)が発生すると、自動的に消えてしまうため、ユーザビリティの観点からいうとあまり望ましいとは言えません。
そのファイルが選択されたということを示すために、チェックマークをつけるなどの方法をとるようにしたいと思います。
アプリのアップデートは、もうしばらくお待ちください。
すみません。
P.S.
iPhoneアプリを開発されているエンジニアのみなさん、UITableViewを使った画面の、didSelectRowAtIndexPathの実装には、くれぐれも気をつけてくださいね。
// UITableViewの行がタップされた時のイベントを処理します。
- (void)tableView:(UITableView *)tableView
didSelectRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath {
...
// 例えば、以下のように、deselectRowAtIndexPathを使わずに
// 行がハイライトされた状態のまま、同じ画面を表示した状態に
// しておくと、ガイドラインに沿っていないことになります。
// ※選択された行の詳細情報を、他の画面で開いたりする場合は、
// 問題ありません。
//[tableView deselectRowAtIndexPath:indexPath animated:YES];
...
}

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