今回のバージョンの新機能は、以下の通りです。
1. 日付型の追加:
Air Data Liteで扱えるデータ型は、これまで、「Text(文字列)」と、「Numeric(数値)」だけでしたが、「Date(日付)」を新しく追加しました。
Air Data Liteの内部では、日付型データのフォーマットを、yyyy.MM.dd形式で扱います。例えば、2009年1月12日であれば、2009.01.12という形式で扱うことになります。


2. 数値データを入力するキーボードの変更:
これまでのバージョンでは、数値データを入力する際には、正の整数だけが入力できるキーボードだったため、マイナス値や小数を入力することができませんでした。
今回のバージョンでは、数値データを入力する際のキーボードのタイプを変更し、マイナス値や小数を入力することができるようにしてあります。

3. CSVをインポートする際のデータ型指定機能の追加:
Air Data Liteでは、CSVをインポートすると、全てのデータを文字列データとして取り込んでいたため、数値データも文字列型として扱われてしまい、少々不便でした。
今回のバージョンでは、これを改善するための機能として、CSVをインポートする際に、データ型の指定ができるようにしました。
インポートするデータのデータ型を指定したい場合には、カラム名の後に、「:」(半角のコロン)をつけて、その後に、データ型を識別するための半角大文字のアルファベットを指定します。
データ型を識別するためのアルファベットは、「Date(日付)」は「D」、「Text(文字列)」は「T」、「Numeric(数値)」は、「N」です。
CSVデータを以下のように作ると、「日付」は「Date(日付)」、「商品」は「Text(文字列)」、「数量」は「Numeric(数値)」として、インポートされます。

詳細については、アプリのヘルプを参照してください。

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